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2017年中途入社

木村 加奈子

システム総合支援職
きむら・かなこ
大学にて情報処理を学んだ後、物流管理システムを手掛ける会社でPGとして2年勤務。まったく違った仕事をしたくなり、外資系大手流通企業に転職、約10年にわたり経理や接客に従事する。さらに2社で事務職を経験し、またシステム開発に携わろうと考えていた時に、IPソリューションと出会い現在に至る。
システム総合支援職/木村 加奈子
約15年のブランクを経て、システム開発の現場に戻ってきました。

約15年のブランクを経て、システム開発の現場に戻ってきました。

もともとは大学でコンピュータを学び、PGとして社会人生活をスタートしました。ですが、(私にとっての)外の世界も経験しようと、まったく違う仕事をいくつか経験している間に15年経っていました。
またシステム開発に関わりたいと考えていたある時、親戚であるIPソリューション社長の杉山に偶然声を掛けられたのです。ちょうど業務拡大のタイミングで、経験者を探していたとのことでした。VBやオラクル、アクセス、マクロ程度はできましたが、ブランクが心配だった私に「できることが必ず何かあるから」と言ってもらえたので、入社を決めました。
システムが正確に機能するために欠かせない役割を担っています。

システムが正確に機能するために欠かせない役割を担っています。

私が担当しているのは、主に公共機関や製造業で使われるサーバ系システムにおける機能更新時の動作確認試験の仕様書作成や試験の実施、データベースからのデータ抽出(SQL文による)およびデータ更新(SQL文作成を含む)など。設計上の不具合やバグを見つけ、開発陣にフィードバックしたり新たに設計書を作成したりしています。
当社の手掛けるシステムが顧客要望通りのパフォーマンスを発揮できるかどうか、しっかり目を光らせるのが仕事です。

一から開発するのとは違う面白さがあります。

この仕事をしていて最もt嬉しい瞬間は、納品が滞りなく終わったときですね。顧客の課題と要望を実際にカタチにするのは、開発現場のエンジニアたちですが、私はシステムが完成するまで関わらないのかというと決してそうではありません。テストをしたり設計書を検証するためには、私自身もこのシステムが目指すものを理解している必要があるのです。ですから、「一緒にモノづくりをしている」という実感がありますし、だからこそ誰も見つけられなかったようなバグに気づいて開発陣から驚かれたりということもあるんですよ。

ネットワーク系の知識をもっと身につけるのが目標です。

これまで携わってきたのがサーバ系システムのプロジェクトなので、そろそろ知識の幅を広げていきたいと思っています。ここに来て3年間で、誰が見てもわかるような設計書や仕様書が作成できるようになりました。これからは、ネットワーク系の図面を完璧に読み取れるようになって、その仕様書を試験するための仕様書をつくることができるようになりたいと思っています。
この会社は組織がフラット(私には直属の上司がいません)なので、社長と直接やりとりができます。だから、自分のやりたいことも伝えやすく、スキルアップしやすい環境だと思いますね。

向上心のある人には、ぜひお薦めしたい場所です。

IPソリューションサポートでは、同じ仕事を複数のエンジニアが一緒に行うことはほとんどありません。ですから、自ら知識を得ることや情報を取りに行くことが必要ですし、それを繰り返すことで学ぶスピードがどんどん速くなります。私もそうやってスキルアップしてきました。
しかし、助けてくれる人がいないわけではありません。ここには、この道数十年といったベテランエンジニアがたくさんいます。わからないことや困ったことがあれば、すぐに答えを導いてくれます。エンジニアでいる限りはいつまでもスキルアップしたい、そんな人にこそ来てほしいと思います。
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