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2016年中途入社

池原 学

PMO・QMO(システム品質管理)
いけはら・まなぶ
大学で経済学を学ぶ。卒業後は大手メーカー系IT企業にSEとして新卒入社。PL、PMとしてキャリアアップしてきたが、親会社との合併により風土や仕事のやり方が変わり、独立系で小回りのきく環境を求め転職を決意。数社接触した中で、自分の求めるものに最も近かったIPソリューションサポートを選んだ。現在は、勤続27年という前職で培ったスキルを活かし、PMOとして活躍している。
PMO・QMO(システム品質管理)/池原 学
ジャッジのスピードが速く、働きやすそうだと確信しました。

ジャッジのスピードが速く、働きやすそうだと確信しました。

ここに来る前にいた会社では、27年勤めていました。順調にキャリアアップもし、仕事をする環境も良かったのですが、親会社と合併して組織が大きくなりスピードが遅くなったことから、そこを離れることを決めました。そんな時に出会ったのが、ここIPソリューションサポートでした。
面接のときに初めて会った社長が、とにかくパワフルでスピーディなことにびっくりしましたね。私のスキルを即座に把握し、細かいことを言ったり聞いたりすることなく採用を決めてくれました。入社してまもなく4年になりますが、このスピード感とスタッフを信じて任せてくれる姿勢は変わりません。

システム開発の幅広い知見を活用し、プロジェクトの品質担保をマネジメントしています。

私が担当しているのは、顧客のシステム開発プロジェクト支援。プロジェクトにおけるリソース、コストの調整、環境の整備、人材開発、マネジメント方式の標準化などを行います。特に現在稼働中のプロジェクトでは、QMOとして品質管理を中心に行っています。具体的には、システム更新工程管理・リリース品質管理及び品質審査・運用機関組織への状況報告作成などといった、稼働中システムの動作品質(安定稼働)に関する管理全般がミッションとなります。プロジェクトマネージャーのパートナーとして、開発したシステムが求められるスペックを満たしリリースすることをめざします。

裁量と責任の大きさが、達成感を大きくします。

私たちの仕事のゴールは、システムの納品先である顧客に対し、開発メーカーのPMまたはPLと一緒に最終報告を行い承認を得ること。実際に開発や設計を担当するエンジニアではなく、審査や評価を行い報告書を作成する私たちが、最終責任を負うということです。納品後にバグや不具合などがあれば、それを見逃した私たちに責任が生じるというのは、大きなプレッシャーです。しかし、完璧なシステムを納品したときには、顧客から感謝の言葉を直接聞くことができるのも、私たち。これは大きなやりがいです。

技術力よりもコミュニケーション力が求められます。

私たちPMOやQMOが最優先するのは、プロセスに則ったクオリティ。一方、実際に開発を行う現場としては、顧客からの要望もありスケジュールやコストなどを優先したいことも多くなります。もちろん開発側の経験も知識も十分に持っている私たちとしては、理解ができてもそれを認めるわけにはいかないため、現場とぶつかることもあります。そこで必要となるのが、コミュニケーションスキルなのです。理屈だけではなく感情的にも納得して進めてもらうことが、私たちの力量にかかっています。

PMやPLを経験し、次のステップをめざす方に来てほしい。

これまで述べてきた通り、この仕事はさまざまな立場の人と関わり、価値観や優先事項の違いを調整し、プレゼンテーションを行うという幅の広い仕事になります。開発経験とプロジェクトマネジメント経験が豊富な、“大人の”エンジニアにお任せしたい仕事だと言えます。あなたのキャリアをさらに豊かなものにするチャンスが、ここにはたくさんあります。
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